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排尿恐怖症

公衆トイレにいて、誰かが後ろから入ってきた瞬間に、体が止まる。どれほど切羽詰まっていても、どれほど力んでも、何も出ない。

それには名前があります。paruresis、英語では shy bladder syndrome とも呼ばれ、当サイトでは排尿恐怖症と書きます。医学的に認められた状態であって、度胸の問題ではありません。女性にも男性にもあり、治療できます。

これを持っていく

この一枚を医師に渡す

いちばん難しいのは、たいてい診察室での最初の一文です。「医師に渡す一枚」は、それをあなたの代わりに言う一枚の紙です。この状態が何なのか、どれくらい多いのか、そして話しておく価値のある三つのこと。印刷するか、スマートフォンで開いて、机越しに渡してください。そこにある一行一行が、医師が確かめられる、名前を挙げた出典につながっています。

医師に渡す一枚を読む
正面から見た広い戸口。開口部から光があふれ出し、前方の床へ広がっている。一人が戸口に立ち、外へ歩き出そうと体を向けている。

健康診断や検査、飛行機の予定があるなら

場面別

日付の決まった三つの場面のための三つのページです。職場や学校の健康診断、あるいは病院で求められる尿検体。薬物の法律(覚醒剤取締法など)にかかわる尿検査。そして飛行機。どのページも、公表された規則をそれを書いた人たち自身の言葉で引用し、何も公表されていないところでは、そうはっきり書いています。

何ができるのかを知りたいなら

治療の選択肢

排尿恐怖症の治療で出てくるものと、そのすべてに先立つ一つの検査です。最初に挙げるものにはいちばん多くの根拠があり、その先は急に薄くなります。そのページにあるどれも、推奨ではありません。名前を挙げて尋ねられるように、何があるかを書いたものです。日本でどの科にどうかかるかは、受診するのページが扱います。

自分だけではないと知りたいなら

ある一人の体験談

これとともに生きてきた一人の本当の話です。個室ならできて、開けた部屋ではできないこと。それが旅と人づきあいに何を強いたか。そして、ようやく別のやり方を教わったとき、何が変わったか。一人の経験であって、あなたに当てはめるためのものではありません。

すでに自分で何とかしようとしたことがあるなら

何年も答えを待った人は、ときに通販で医療用の管を注文し、自分で何とかしようとします。

本物のカテーテルと危ないものの見分け方

心当たりがあるなら、これが最初に読むページです。規制当局と製造者自身が何と言っているかを並べ、通販の商品ページをご自身で判断できるようにしています。手順の説明ではなく、受診を飛ばす理由でもありません。

これをどう確かめるか

これらのページは、まだ臨床医の確認を受けていません。当サイトがこの状態について述べる主張はすべて、出典のページに、リンクとその裏づけとなる原文とともに載せています。原文を開いて、ご自身で判断してください。当サイトには誰の名前もなく、その理由は書き記してあります。

あなたほど気にしている人は、ほかにいません。当サイトが望む終わり方は、ウェブページの上ではなく、診察室の中です。

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